企業ブランドを向上する社員研修をワンストップでプロデュース

OUR OPINION

「オフィスでのマスクメイク」2つのポイント

「マスクをしている時のメイク」と「マスクをしていない時のメイク」、意識して変えていますか?

コロナ禍の中、企業様向けのビジネスメイク研修では、マスクをしていても“きちんと感のある”好印象メイクの方法をお伝えしています。

今回の記事では、マスクメイクのポイントを2つ紹介していきます。

【1】アイメイクはいつもより強めに仕上げる

マスクをしていると、見える部分は眉毛と目元です。

普段はリップやチークで印象を明るくできますが、マスクをしているとそれが出来ません。

どうしても目元にフォーカスしてしまいます。

そのため、マスク着用時は普段よりアイメイクを強めにしてみましょう。(人によってその度合いは異なるので、確認しながら度合いを図るとよいでしょう。)

アイシャドウは薄い色と濃い色を複数色使用し、綺麗なグラデーションを作りましょう。

まつ毛はビューラーとマスカラを使用し、しっかりと上向きに。

【2】ファンデーションは濃く塗らない

マスク着用時は、ファンデーションを薄く付けることをお勧めしています。

皮脂の分泌や汗によって化粧崩れの原因になったり、マスクの内側にファンデーションがついてしまったりしますので、ファンデーションは薄めに仕上げましょう。

マスクメイクBefore
マスクメイクAfter
(メイク:永野さち子)

昨今では、日常でマスクを着用するシーンが多いですね。当然ビジネス上でもマスクを着用するシーンが必然的になってきているので、この2つのポイントを意識して実践してみてください。

OUR OPINION

新入社員を「自発的な自社の顔」に育てる! 〜型通りのマナー研修を脱却し、自社理解と自己理解を深める『アウトプット型研修』のすすめ〜

新入社員研修が、「型」だけのルーティンで終わっていませんか 入社式が終わり、新入社員研修の対応に追われる4月。名刺交換、挨拶、電話応対といった社会人としての「型」を教えるメニューは、どこの企業でも実施される、いわば研修の

もっと読む…
ガイドライン

身だしなみの乱れを防ぎ、企業の信頼を再構築する服装規定の在り方とは~アイデンティティを具現化する戦術としての装い~

銀行やトラディショナル企業でも進む、服装自由化の波とその背景 近年、日本のビジネスシーンにおける服装のあり方が劇的に変化しています。かつては「お堅い職場」の代名詞であった銀行や保険・証券といった金融機関においても、長年親

もっと読む…