ビジネスメイク研修
「ビジネスメイク」が企業にもたらす効果
- 社員の装い方の意識が会社目線に変わる
- 社員の社内外のコミュニケーションが良好になる
- 社員の見え方が統一され、ブランドイメージが向上する
サナ・クリエイティブのビジネスメイク研修の考え方
スキルとマインドの両輪が「ビジネスメイク」を完成させる
テクニカルなメイクスキルについては、雑誌やインターネットにも多く載っていますが、そのモデルをそのまま真似しても上手くはいかないでしょう。なぜならば、人の顔やパーツの形はバラバラだからです。メイクの基礎、いわば考え方や法則を知ることで、スキルを上手に取り入れることができるようになります。本講座を受けた方々は口を揃えて「こういう方法があるのを知らなかった」と言います。スキルだけでなくマインドも身につけることで、ビジネスメイクは完成するのです。
習慣化につながるスキルを身につける独自のカリキュラム設計
一般的なメイク研修は実技だけを取り扱うものが、ほとんどです。
本研修は、まずビジネスメイクについて理解を深め、メイクアップの理論を伝える座学を行います。その上で、企業のブランドイメージ、個人の個性や癖を把握して、企業の一員として自分の見せ方はどうあるべきかをイメージしてから実技に入ります。
このような流れを通じて考え方を理解することで再現性が高まり、習慣化にもつながります。これまでのメイクのプロとしての経験と、研修実績から磨き上げられた独自のカリキュラムです。
研修担当者の課題の解決に
例えば、社員の顧客に対する印象度の意識が低い、装い方を会社目線に変えたい、外見に関する注意がしづらいなど、研修担当者のお悩みをお伺いして、これまでの多様な経験から、それぞれの課題に合わせて解決へと導きます。
研修事例
大和リゾート「ビジネス印象形成講座」
●対象者:
- 新入社員
- 入社1〜2年目(フォローアップ研修)
●目的:
- ホテリエとしての印象度を高め、サービスの向上を図りたい、スタッフの自信につなげたい
●内容:
- 座学(印象による自己評価と他者評価 など)
- ビジネスにふさわしいメイクアップ実技
●受講生の声:
- メイクの仕方で印象が大きく変わることを知り、ビックリしました。
- 今後はこの講座で学んだことをCS向上に役立てたいと思います。
- これからは、お客様目線で好印象を持ってもらえるような、メイクや身だしなみを心がけようと思いました。
- 全体的に全ての行程が勉強になりました。正しい手法があるという事を知れて、今後に活かしていきたいです。
●担当者の声:
弊社では新卒者研修において、毎年接客マナー研修を行っております。その一講座として女性を対象にビジネスシーンでのメイクアップ研修を株式会社サナクリエイティブ様に依頼いたしました。
研修では、自分達が普段使っているメイクアップ道具を使って実践。そのため、参加者各々で不足しているアイテムや必要のないアイテムを把握することもできました。ビジネスメイクは相手(お客様)を不快にさせないこと、普段のスキンケアが重要であることなど、学生時代とは全く異なるメイクの常識に参加者も真剣に講義を聞いていました。メイク実践後はビジネスウーマンとして、清潔感のある少し大人のメイク顔を確認することで、学生気分から社会人へ一歩あゆみを進めたように感じました。
メイクアップ研修後は、参加者のほとんどが習得したメイクとともに「清潔感」を意識した髪型で、新卒者研修を終了いたしました。
今後は、新入社員研修の他にも女性向け役職者研修など様々なシーンで効果がある研修だと思います。
JA共済連
●対象者:
- 20~50代女性の窓口、営業担当者
●目的:
- お客様との接点が多い女性社員のトータルな印象度のアップをはかりたい
●内容:
印象度の良し悪しは、顔だけでなく、服装、髪型、表情、振る舞い、仕草などを含めた全体から受けるイメージによって決まります。センス良く着こなしていたとしても、振る舞いが雑であったり表情が乏しいと、それはマイナスイメージになってしまいます。
逆に表情や振る舞いなどが良かったとしても、清潔感がなかったり髪がボサボサだったりすると、それもマイナスイメージになってしまいます。
そこで、印象度は全体的に醸し出すものであり、特にマイナスイメージが影響しやすいビジネスシーンにおいて必須であるというお話をしました。
また、メイクアップの実演では、会場の広さを考慮し、手元の動きやお顔の変化などを皆さんが良く見えるように、デモンストレーションの様子を舞台上の大きなスクリーンに映しました。
舞台上で行う参加者へのワンポイントメイクアドバイスでは、多くの方が積極的に手を挙げていました。その様子をその場で共有することで、より深い学びを提供することが出来ました。