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OUR OPINION

「オフィスでのマスクメイク」2つのポイント

「マスクをしている時のメイク」と「マスクをしていない時のメイク」、意識して変えていますか?

コロナ禍の中、企業様向けのビジネスメイク研修では、マスクをしていても“きちんと感のある”好印象メイクの方法をお伝えしています。

今回の記事では、マスクメイクのポイントを2つ紹介していきます。

【1】アイメイクはいつもより強めに仕上げる

マスクをしていると、見える部分は眉毛と目元です。

普段はリップやチークで印象を明るくできますが、マスクをしているとそれが出来ません。

どうしても目元にフォーカスしてしまいます。

そのため、マスク着用時は普段よりアイメイクを強めにしてみましょう。(人によってその度合いは異なるので、確認しながら度合いを図るとよいでしょう。)

アイシャドウは薄い色と濃い色を複数色使用し、綺麗なグラデーションを作りましょう。

まつ毛はビューラーとマスカラを使用し、しっかりと上向きに。

【2】ファンデーションは濃く塗らない

マスク着用時は、ファンデーションを薄く付けることをお勧めしています。

皮脂の分泌や汗によって化粧崩れの原因になったり、マスクの内側にファンデーションがついてしまったりしますので、ファンデーションは薄めに仕上げましょう。

マスクメイクBefore
マスクメイクAfter
(メイク:永野さち子)

昨今では、日常でマスクを着用するシーンが多いですね。当然ビジネス上でもマスクを着用するシーンが必然的になってきているので、この2つのポイントを意識して実践してみてください。

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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼を申し上げます。 昨年はコロナ禍が長く続く中、緊急事態宣言の延長や繰り返し、そのような中で東京オリンピックが開催されました。その頃から感染者が激減し、世の中が

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