オンライン用ビジネスメイク研修の撮影を行いました

新型コロナウイルスの影響で、「オンラインで受講可能なビジネスメイク研修」についてお問い合わせをいただいております。

コロナが落ち着いてからの撮影をと時期を図っていましたが、状況が好転しないため万全の注意を払いオンライン研修用の撮影を行いました。

講義は、対面形式(オフライン)と同様の内容をオンラインバージョンで実施します!

オンラインでのビジネスメイク研修の予約は既に承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

「オフィスでのマスクメイク」2つのポイント

「マスクをしている時のメイク」と「マスクをしていない時のメイク」、意識して変えていますか?

コロナ禍の中、企業様向けのビジネスメイク研修では、マスクをしていても“きちんと感のある”好印象メイクの方法をお伝えしています。

今回の記事では、マスクメイクのポイントを2つ紹介していきます。

【1】アイメイクはいつもより強めに仕上げる

マスクをしていると、見える部分は眉毛と目元です。

普段はリップやチークで印象を明るくできますが、マスクをしているとそれが出来ません。

どうしても目元にフォーカスしてしまいます。

そのため、マスク着用時は普段よりアイメイクを強めにしてみましょう。(人によってその度合いは異なるので、確認しながら度合いを図るとよいでしょう。)

アイシャドウは薄い色と濃い色を複数色使用し、綺麗なグラデーションを作りましょう。

まつ毛はビューラーとマスカラを使用し、しっかりと上向きに。

【2】ファンデーションは濃く塗らない

マスク着用時は、ファンデーションを薄く付けることをお勧めしています。

皮脂の分泌や汗によって化粧崩れの原因になったり、マスクの内側にファンデーションがついてしまったりしますので、ファンデーションは薄めに仕上げましょう。

マスクメイクBefore
マスクメイクAfter
(メイク:永野さち子)

昨今では、日常でマスクを着用するシーンが多いですね。当然ビジネス上でもマスクを着用するシーンが必然的になってきているので、この2つのポイントを意識して実践してみてください。

ビジネスメイク講座がオンライン対応しました!

  • 講義はオフラインと同様に行います。
  • 実技は、モデルを使ったデモンストレーション動画に沿って解説します。
    各工程ごとに質疑応答を受け、学びを深めていきます。
    受講者の実際のメイクを取り上げながら、典型的なケースを指導します。

<オンラインでの研修プログラム例>

  1. オリエンテーション
  2. チェックイン
  3. ビジネスにおける印象の重要性
  4. グループディスカッション
  5. メイクについての理論
  6. メイク実技
  7. チェックアウト・まとめ

※詳しくは、お問い合わせください。

伊東高校でマナー講座をする理由

 先日、母校である伊東高校にてマナー講座をしました。このような活動を2010年から続けています。その理由をお伝えしたいと思います。 

 長年ビジネスの場で様々な経験をしてきた背景の中で、私自身が社会から学んだ経験を基に故郷の後輩の方々にその一部でもお伝えでき、そしてお役に立てたら、という思いから2010年からこのような活動をしています。

 卒業生が進学、または就職し、それぞれが新しい環境の中でステップアップする時、相手を思いやる心から生まれるマナーの意味を深く理解し、そして、TPOに合った正しい身だしなみ、立ち振る舞いなど、社会適応能力を高めることにより得られるコミュニケーション力を身につけることが学力と共に大切と考えています。

 これらの意識の向上や気づきが外面的な強化効果を生むだけでなく、自信や行動の源となったり、人間関係をより良好にしていくものと思います。

 また、私は長年フリーランスのメイクアップアーティストとして活動する中で、ブランド力は自分自身が作り備えるもの、ということを学びました。そして多くの失敗や挫折からもたくさんの学びを得ました。

 挑戦することを怖いとかムダなことと思わず、やってみることに意味があり、たとえ失敗があってもそれは本人にとって大きな財産になると考えています。大小かかわらず目標を持つことの大切さ、そして、夢や目標を叶えようと行動するプロセスに価値があるということを伝えて行きたいと思っています。

永野さち子

2018 羽ばたく

新年、明けましておめでとうございます。

2017年も色々とありました。
ウェブサイトのコンテンツも充実し、個人的なチャレンジも多くありました。

今年は、個人的には「受容」と「共感」と「傾聴」をテーマに取り組んで参りたいと思っておりますので、2018年も、どうぞよろしくお願い致します。

まだまだ寒い日が続きますが、どうぞお身体にはお気をつけてお過ごしください。

永野さち子